2018/05/19 21:45

超特急、15分ぶっ通しメドレーで3万人のオーディエンスを魅了

 (okmusic UP's)
(okmusic UP's)
超特急が5月19日(土)、幕張メッセで開催された『Rakuten GirlsAward 2018 SPRING/SUMMER』に出演した。昨秋の『Rakuten GirlsAward』では機材トラブルで曲が流れなくなるアクシデントに見舞われながらも、力強いアカペラと機転の利いたトークでピンチを乗り切り、その高い対応力で絶賛の嵐を呼んだ彼らだが、今回は全10曲を休みなく繋げたメドレーをなんと15分ぶっ通しで披露。ホットからクール、王道からトリッキー、“カッコいい"から“ダサい"と、彼らの持つ多彩な要素が百面相のようにくるくると現れる圧巻のステージで、集まった3万人のオーディエンスを魅了した。

日本最大級のファッション&音楽イベントとして2010年にスタートし、今回で17回目を迎えた『Rakuten GirlsAward』も開演から5時間。ついに佳境に差し掛かったころ、スクリーン上に花火があがり、その中央に“超特急"のロゴが浮かぶと、彼らの出番を待ちに待っていたオーディエンスから大歓声が湧き上がる。と、いきなり「超特急のパフォーマンス、ご覧あれ!」というユースケの勇ましい宣言から、ステージから伸びたランウェイの先に6人が登場。まずは代表曲の「バッタマン」で一気に場内をヒートアップし、ユースケは雄叫びをあげ続けて、彼らを取り巻く客席はバッタダンスの海となる。が、突如EDMチューン「Turn Up」に乗せてクールなダンスが繰り出され、さらに間髪入れず「Shake body」で躍動的に煽られるという目まぐるしい展開に、意表を突かれたオーディエンスからは黄色い悲鳴があがりっぱなしだ。ちなみにそれぞれのイメージカラーをあしらったラフでスポーティーな衣装は、超特急のファッションリーダーでもあるタクヤのプロデュース。まるで私服のようにさりげなく、けれどランウェイにもピタリとハマるスタイリングはさすがである。

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