2018/05/28 08:00

超特急、春アリーナツアー東京公演は限界突破なステージで熱狂の渦に!

 (okmusic UP's)
(okmusic UP's)
 超特急が5月26日と27日に武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナにて『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2018「Sweetest Battlefield」』の東京公演を開催した。ツアーでは初の360度ステージにカラーガードによるパフォーマンスにも初挑戦し、全29曲を休みなく贈ったライブは超特急史上最長。前回ツアーに続いて総合演出を務めたユーキも、タイトルに反して「メチャクチャ激しくてエキサイティング」と開演前に評したほどの限界突破なステージで、詰めかけた1万5千人の8号車(超特急ファンの呼称)を熱狂させた。加えてニューシングルの発売と主催イベントを告知した26日に続き、27日には恒例の年末ライブとレギュラー番組の放送も発表。歓喜に包まれた2日間で、東西アリーナツアーを最高の形で幕開けてみせた。

 アリーナツアーを春に行うのは今回が初めてということで、「1年の早いうちから8号車に会えて幸せ」とライブ前の囲み取材でカイは語ったが、それは8号車の側も同じこと。東京、神戸を回る5万人動員の全4公演はチケット発売開始直後に完売し、8号車で埋めつくされたアリーナの真っただ中に設置された四角いステージは、まさしく“Battlefield"といった趣だ。お馴染みの発車ベルに続いてダイナミックな新SEが流れ、そのステージから円柱型の巨大モニターが浮かび上がると、それぞれにイメージカラーのスポットライトを浴びた6人が登場。“ダサかっこいい"を身上とする彼らだが、冒頭の「超ネバギDANCE」からグッと“かっこいい"比率の上がったパフォーマンスと、真っ白な衣装を身にまとった王子のような凛々しい姿で、ツアータイトル通り“Sweetest"=最上級に甘い世界へと誘ってゆく。しかし、リーダー・リョウガの「東京、行くぜ!」という号令からは、「超えてアバンチュール」でエキセントリックに振り切れて、360度全方位のオーディエンスにアピール。さらに6台のトロッコに乗ってアリーナを8の字に回り、「俺たちと一緒に甘い1日を過ごすんだろ? だったら声出していこうぜ!」というユーキに煽られて、8号車の間近に迫って黄色い悲鳴をあげさせる。特殊なステージ形態を思う存分に駆使して駆け回る6人は、序盤で既に汗びっしょり。しかし、モニターに映し出されるその表情は、実に活き活きと楽しそうだ。

今日の運勢

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身勝手にふるまってしまいそう。しばられたくなくても、場の調...もっと見る >