2018/05/28 18:00

“男女バディ”のボーカリゼーションが光る5曲

■「ハモンハモン」(’17) /ハルコとフランシス

小里誠(ex. THE COLLECTORS)とシンガーソングライター田島ハルコによるユニット、ハルコとフランシス。こと壮年男性と若い女性のコラボレーションというと、男性が築いたフォーマットに女性を通して男性のホログラムが投影されて終わってしまう不完全燃焼感が沈殿することも少なくないのですが、ふたりは背中を預けられる対等な関係性を作品のみで伝えてくるのが痛快です。歪さとエレガンスが混在した「ハモンハモン」は、シリアスでありつつもユーモアを孕んだEBMで、Cabaret Voltaireミーツ第2期SPANK HAPPYといった風合いの楽曲ですが、ライヴではダウナーな曲調と打って変わってフィジカルなパフォーマンスや明度の高いビジュアルの健全さが混合したマーブル模様のステージングに鼓舞されます。

■「ニュータウンの亡霊」(’13) /やまのいゆずる

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