2018/05/31 13:00

城 南海、『西郷どん』の舞台である地元・奄美大島へ表敬訪問&“唄島プロジェクト"が発足

 (okmusic UP's)
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NHKで放送中の大河ドラマ『西郷どん』の劇中歌と、大河紀行『西郷どん紀行~奄美大島・沖永良部島編~』の音楽に起用された、奄美大島出身の城 南海(きずき みなみ)。同ドラマの舞台となっている地元・奄美大島で、西郷吉之助(隆盛)の島妻である“愛加那"のゆかりの地を表敬訪問し、さらに奄美大島のアーティストが集結した、世界自然遺産登録を目指す“唄島プロジェクト"に参加した。

大河ドラマ『西郷どん』の劇中歌「愛加那」そして、大河紀行テーマ『西郷どん紀行~奄美大島・沖永良部島編~』は、藩命により奄美大島に潜居した西郷吉之助(隆盛)の島妻である“愛加那"を想って、城 南海自身が“西郷隆盛"の歴史を学び、“愛加那"の奄美大島のルーツを探って、“愛加那"の立場から“西郷隆盛"へ向けた言葉を紡いで作詞をした楽曲。今回、“愛加那"への表敬訪問として、西郷隆盛と愛加那が過ごした西郷南洲流謫跡を訪れた。

また、5月29日(火)には現在世界自然遺産登録を目指している奄美大島のプロジェクト『唄島プロジェクト』が発足。城 南海の他、大河ドラマ『西郷どん』のメインテーマを担当している里アンナをはじめ、元ちとせ、中孝介、カサリンチュら奄美大島出身のアーティスト・唄者ら15名が、奄美大島の大浜海浜公園に集結。これまでの奄美大島の歴史、自然や文化を、次世代へ繋いでいく島の「唄」を制作し、育むことを目指すプロジェクトとして、現在「懐かしい未来へ」という楽曲を制作中であることを発表した。

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