2018/06/08 17:00

9mm Parabellum Bullet、AC 9mmとの対バンで挑んだ灼熱の日比谷野音公演をレポート

 (okmusic UP's)
(okmusic UP's)
9mm Parabellum Bulletの自主企画イベント『カオスの百年』が、5月27日(日)に日比谷野外大音楽堂で行なわれた。今回はvol.12となり、同企画を野音で開催するのは初!さらに、対バンに新プロジェクト“AC 9mm”(エーシーキューミリ/9mmの菅原卓郎(Vo&Gt)、中村和彦(Ba)、かみじょうちひろ(Dr)の3人が自身の楽曲をアコースティック中心にリアレンジして聴かせる)を迎えての公演、2018年第一弾新曲の初披露&無料ダウンロードを事前告知していたということもあり、そこかしこに特別な要素が詰まったステージだったと言える。

 絶好の野音日和。空は青く、太陽がまだ見えている。まずはAC 9mmがお目見え。開演時刻の17時30分になるとかみじょうがステージに現れ、ソロでドラムを演奏。そこに追って中村のベース、菅原のアコギが重なり「Answer And Answer」がシームレスに始まる。爆音でヘヴィな原曲のアレンジとは打って変わってラテン調のさっぱりしたノリが気持ち良い。「Heart-Shaped Gear」も初夏の野音へ軽やかに浸透していく。会場ぎっしりに詰めかけたオーディエンスは着席しながらも身体を小刻みに揺らしたり、ヘドバンしたり、手拍子したり、初見のAC 9mmをそれぞれに楽しんでいた。

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