2018/06/08 18:00

指先ノハク、下北沢SHELTERでのワンマンをもって解散を発表

 (okmusic UP's)
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4人組女流オルタナティブロックバンド・指先ノハクでボーカルを務める清水加奈が脱退することを発表。それに伴い、指先ノハクは6月16日(土)に開催される下北沢SHELTERでのワンマンライブで解散することも明らかになった。

指先ノハクは、2008年に前身バンド“RADITZ”を結成し、2011年に指先ノハクへ改名。高い演奏スキルと圧巻のライブパフォーマンスでファンを魅了し、メンバーそれぞれが作詞・作曲に取り組んで活動してきた。今回のメンバー脱退、解散についてコメントが到着している。

■【指先ノハク コメント】

■清水 加奈(Vo&Gu)
いつも指先ノハクを応援して下さったファンの皆様へ、突然の発表で驚かせてしまうこと、そして、今後を期待してくださった皆様に悲しいお知らせをしなければならない事をお許し下さい。
指先ノハクは、次の6月16日下北沢SHELTERでのワンマンライブを持って、活動を終了いたします。
この4人で指先ノハクを結成して丸10年間、20代の全てを指先ノハクに費やして来ました。
バンドを始めた10年前と比べて、わたしを取り巻く環境も、周りの人々の環境も変わり、バンド活動を続けるためのハードルも増えていました。
20代最後の年になって、さまざまな出来事やタイミングが重なり、わたし自身これからどう生きていきたいかを考えることが多くなりました。
次の10年、そしてその先の人生を悔いのないものにするために、わたしはここで、指先ノハクとして歌うことをやめる決断をしました。
メンバーとは10年間、一緒にたくさん笑ってたくさん泣いて、ケンカもしょっちゅうして、4人でたくさんお酒を飲み交わして、いいところも悪いところも誰よりも理解し合える家族のような存在になりました。
指先ノハクというバンドで、10代の頃に夢見ていた沢山のことを叶え、沢山の人々と、沢山の音楽との出会いをくれました。
指先ノハクは私にとって、人より少し長めで、人より特別な青春でした。
本当に指先ノハクが、4人でいることが、4人で音楽を作ることが大好きでした。
そして、わたしのワガママでバンドを辞めると言い出したことを、快く背中を押してくれたメンバーには感謝してもしきれません。
今後も、歌を歌うことはやめずに、ゆっくりと自分のペースで音楽を紡いでいこうと思っています。
もし、また清水加奈の歌と出会うことがあれば、その時にはよろしくお願いします。
指先ノハクとして10年間駆け抜けたことは、わたしの人生の誇りです。
そして指先ノハクが世界一かっこいいガールズバンドであることは、今まで世に出してきた音源たちが証明してくれると思います。

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