2018/06/30 11:00

松山千春、全国コンサートツアーが地元・北海道2DAYSにて完結

 (okmusic UP's)
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フォークシンガーの松山千春(62)の春の全国コンサートツアー『弾き語り』が、6月27日の北海道・札幌ニトリ文化ホールでファイナルを迎えた。北海道をテーマにしたカバーアルバム『北のうたたち』を携えてのこの弾き語りツアーは、埼玉・越谷公演を皮切りにギター1本で全国18都市22公演のステージを繰り広げてきた。

松山にとって、地元・札幌でのファイナル公演は感慨深いものがあった。公演が行なわれたニトリ文化ホール(旧北海道厚生年金会館)が2018年9月で閉館し、建て壊されることが決まっているからだ。同ホールは1971年に北海道厚生年金会館としてオープンし、2400人の収容人数は北海道で最大のものだったが、2008年に札幌市が入札、ネーミングライツで10年から現在のニトリ文化ホールとなっていた。

“俺にとって、このホールは41年前、デビューして一番最初に立ったホールだからな。それは色々な思い出が残っているよ。まさか、こんな日がくるとは思わなかった”。松山にとっては77年1月に「旅立ち」でデビューして、その年の8月8日に初めて立ったステージ。デビュー後は毎年春と秋のツアーを欠かさず行ない、すでに2500本を超えるステージを繰り広げているが、ファイナル公演は同ホールで開催するのが恒例だった。

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