2018/11/13 18:45

『ベストヒットUSA』によるDJイベント開催前に小林克也のインタビューを公開

──しゃべるんですよね、曲の間に。
小林:そう、しゃべりながらDJをやる。だから、今のDJとは違いますよね。あと、今と違うのは……その頃から80年代くらいまでは、“ディスコ・クラブ向けの音楽”っていうカテゴリー分けはなくて。とにかくダンサブルな音楽だったらなんでもいい、踊らせるのはDJの腕という。今なら考えられないような選曲で、たとえばママス&パパスだとか、イーグルスだとかも平気でかかる。大阪のディスコでは、みんな山下達郎で踊っていたし。今はもっと、クラブによって、DJによって、ヒップホップ、EDM、レゲエって音楽のテイストが分かれているし、お客さんの好みも細分化されているでしょ。でもこの『ベストヒットUSA』のイベントは、昔のようにノンジャンルな音楽がかかる、“Get together”っていう感じの時間になると思います。そこも、とても楽しみなんですよね。

撮影:堀 清香取材:兵庫慎司

『小林克也・祝喜寿 ~ベストヒットUSA・DJナイト~』

今日の運勢

おひつじ座

全体運

友達とのオシャベリが楽しい。お勧めのショップや面白いTVな...もっと見る >