2018/12/03 13:00

桑田佳祐、3度目の『ひとり紅白歌合戦』で「YOUNG MAN」などリスペクトを込めた演出を披露

 (okmusic UP's)
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桑田佳祐によるパシフィコ横浜での『Act Against AIDS(AAA)』コンサートが5年ぶりに開催された。今回は2008年、そして前回の2013年に行なわれ、大好評を博した桑田佳祐による名企画『ひとり紅白歌合戦』の第三回目。すでに発表されている通り、平成という時代が終わろうとしているこの時期をひと区切りとし、東京オリンピックを迎える2020年の7月末に、AAA活動がその役割を終えることに伴い、桑田の『ひとり紅白歌合戦』も今回でついに完結することとなった。

これまで同様、今回もボリュームたっぷりのステージを展開。古くは戦後間もない昭和20年代の名曲から、最近の平成のヒット曲に至るまで、アンコールも含めなんと全55曲を熱唱。どんな時代のどんな歌手の曲でもすべて自分のものとしてしまう力量は、まさに国民的歌手・ミュージシャンとしての桑田佳祐の面目躍如。『ひとり紅白歌合戦』自体が桑田佳祐の発明による企画だが、ゆえに桑田佳祐にしかできない企画であることが改めて明らかとなった。4時間弱にもわたるそのステージの中で、数々の極上エンタテインメントが披露され、桑田からのさまざまな素晴らしいメッセージが発せられた。

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