2018/12/05 18:00

マキシマム ザ ホルモンの『ぶっ生き返す』は邦楽のシーンの流れを覆した歴史的大名盤!

 (okmusic UP's)
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11月28日、マキシマム ザ ホルモンがレコード会社移籍第一弾となる『これからの麺カタコッテリの話をしよう』をリリースした。コミック+CDという異例な仕様であったり、「拝啓VAP殿」と命名された新曲が収録されていたりと、相変わらず話題を振りまいてくれる彼らだが、当コラムではそんなマキシマム ザ ホルモンが過去に発表した名盤とともに、その人気の秘密を真っ向から探ってみたいと思う。

■歴史書に記すべきブレイク

作家・川崎大助氏がその著書『日本のロック名盤ベスト100』の中で、マキシマム ザ ホルモン(以下、ホルモン)の『ぶっ生き返す』を第79位とし、以下のように解説されている。これには激しく同意するところであるので、敬意を表して引用させていただく。

[彼らが第一級の人気バンドになったこと──日本のロック音楽、00年代最大の事件とは、これだ。][いくら人気アニメーションのテーマ曲に起用されたからといって、これがお茶の間に鳴り響き、しかも好まれたということは、歴史書に記しておくべきレベルの出来事だろう。]

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