2018/12/14 21:00

岡本真夜、故郷の高知県観光特使に任命

 (okmusic UP's)
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シンガーソングライターでピアニスト“mayo”としても活動している岡本真夜が、デビュー23年目にして故郷である高知県観光特使に任命。12月13日(木)に地元での初のディナーショーを行なう、ザ・クラウンパレス新阪急高知の「薔薇の間」で尾崎知事より、“高知県の暖かい家族のような真心を全国に伝えてください”と高知県観光特使委嘱状を交付された。

高知県では、県に愛着を持っている方やゆかりある方に自身の活躍の場を通して観光情報の発信やPRを行なっていくことで高知県の認知度とイメージの向上、観光客の増加につなげていくことを目的に制度を設け、今年度は岡本に白羽の矢が立ったとのこと。岡本は“精一杯、故郷高知の良さを広めたいと思います”と答えた。岡本自身が大使を務めるのは、11月12日に就任した福島県須賀川市観光牡丹大使に続いて2カ所目となる。

また、岡本がこれまでに高知を思って書いた曲は「TOMORROW」「そのままの君でいて」「想い出にできなくて」「制服の夏」「ハピハピバースデー」「世界で一つしかない手袋」「また会おうねまた会えるよね」「同窓会」「Moter~あなたに花束を~」などがある。特に、デビュー曲の「TOMORROW」は友達を励ますために作った曲だが、《涙の数だけ強くなれるよ》というフレーズは、岡本と育ての親(祖父)からの応援の手紙の一番最後に書いてあった“涙が多いのが人生だよ”から生まれたという。

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