2017/05/10 14:45

大日本プロレス名物“デスマッチ”がVRに 橋本大地選手も太鼓判「リング席にいる感じ」

プロレスのVR動画に太鼓判を押した橋本大地選手 (C)ORICON NewS inc.
 株式会社DMM.comが10日、都内で会見を行い、Klamp株式会社が企画・制作したプロレスのVR動画の配信サービスをスタートさせることを発表した。第1回目は「ストロングスタイル」と「デスマッチスタイル」という2軸を提供する大日本プロレスの対戦カードが収録される。

VR体験中に暴走して「アルゼンチンバックブリーカー」をかける岡林選手

 従来のプロレスVR動画とは異なり、コーナーポストやレフェリーの目線といったリング上の映像を配信するという日本初の試みに挑戦。今回は、大日本プロレスが3月31日に新木場1stRINGで開催した対戦カードのうち、ストロングスタイルとデスマッチスタイルの両方をピックアップした計4試合が、実況・解説つきのVR動画コンテンツとして提供される。

 この日の会見には、同団体から伊東竜二選手、岡林裕二選手、関本大介選手、橋本大地選手、植木嵩行選手が登場。自らの試合をVR体験した岡林選手は、臨場感あふれる様子に興奮し、となりにいた植木選手にプロレス技をかけるなど大暴走。一方、橋本選手は「本当にリング席にいるような感じで見ることができる。僕らも切磋琢磨して頑張っていきたい」と太鼓判を押していた。

 同サービスは、きょう10日より配信。この日の会見では、同団体に加えて、DDT、東京女子プロレスのVR動画も今後配信される予定であると発表された。

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