2017/05/11 13:23

後藤真希、産後1ヶ月半で仕事復帰 育児に苦労も「毎日が幸せなことでいっぱい」

第2子出産後、初めて公の場に登場した後藤真希 (C)ORICON NewS inc.
 元モーニング娘。でタレントの後藤真希(31)が、育児をしながら各分野で活躍する女性を表彰する『第10回ベストマザー賞2017』(主催・日本マザーズ協会)の音楽部門を受賞し11日、都内で行われた授賞式に出席。3月24日に第2子男児を出産して以来、初めて公の場に姿をみせ、仕事復帰を果たした。

【全身ショット】白ワンピで変わらぬスタイルをみせた後藤真希

 白のワンピース姿で登壇した後藤は、産後とは思えないスタイルの良さを披露。多くのフラッシュを浴びながら「2人目を産んで、それから初めて(の公の場)。久々のお仕事なので緊張したステージになってます」と本音を漏らしつつ「毎日が幸せなことでいっぱい。それを含めて子育てとか旦那さんとの毎日の生活、幸せなことも反省することもありつつ、勉強することもある。色んな人の助けがあって今ここに立てている」と笑顔で話した。

 後藤は、2014年7月に3歳年下の一般男性と結婚し、15年12月には第1子となる長女を出産。子育ての話題に及ぶと「2人目の男の子がすごいしつこくて。男の子ってしつこいですね(笑)。ちょっとミルクを飲んではすぐ泣いて、ちょっと吐いちゃって、またやり直し。生まれたばかりとあって寝れない日々も続いていて、上の子の相手もあるので毎日バタバタとやってます」と苦労の中に充実感をにじませ「この賞に負けないように頑張って子育てをしていけたら」と声を弾ませた。

 そのほか、芸能部門は女優の木村佳乃(41)、文化部門はモデルの佐田真由美(39)、スポーツ部門はプロフィギュアスケーターの荒川静香(35)、経済部門は片付けコンサルタントの近藤麻理恵(31)が選出。特別顧問の蓮舫議員、特別ゲストとして小池百合子都知事が駆けつけた。

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