2017/05/11 08:10

好調理由は“地に足ついたドラマ作り”にアリ、『緊急取調室』Pに聞く制作のこだわり

木曜ドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系)は、主演の天海祐希はじめ、田中哲司、でんでん、大杉漣、小日向文世など個性豊かなキャストが活躍
 シリーズ第2弾を迎えた女優・天海祐希主演の木曜ドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系)。取調室を舞台に、専門チームと凶悪犯が緊迫した心理戦を繰り広げる物語が視聴者の心をつかみ、初回視聴率(関東地区)は17.9%。2、3話目も2桁台と好調をキープしている。ゼネラルプロデューサーを務めるテレビ朝日・三輪祐見子氏に、同作の人気を支える制作の“こだわり”を聞いた。

【場面写真】前回第3話(5月4日放送)ではオウムを取り調べ

◆15年のSP版の放送で手応え「同作でやるべきこと、方向性が見えた」

 初回視聴率(関東地区)17.9%、2、3話目も2桁台をキープしている木曜ドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系)は、取り調べの録音録画(可視化) を義務付ける「刑事司法改革関連法案」が国会に提案されたことをきっかけに、第1弾が14年1月期に同枠で放送。女優・天海祐希演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる物語である。

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