2017/06/09 09:31

天海祐希、被弾シーンで最高15.6% 『緊急取調室』第8話13.8%

テレビ朝日系『緊急取調室』第8話(6月8日放送)の視聴率13.8%。有希子が撃たれたシーンで最高15.6%をマーク(C)テレビ朝日
 女優の天海祐希が主演するテレビ朝日系ドラマ『緊急取調室』(毎週木曜 後9:00)第8話が8日放送され、番組平均視聴率が13.8%だったことが、わかった。最高視聴率は15.6%(後9:53)で、天海演じる主人公・真壁有希子が、亡き夫・匡にそっくりな“謎の男”(眞島秀和が1人2役)に拳銃で撃たれたシーンでマークした。視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区。

【写真】キントリメンバー5人衆

 天海が演じる取調官・真壁有希子を中心に、警視庁の取り調べ専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーが、可視化設備の整った特別取調室で手強い被疑者たちと対峙していく、言葉の“銃撃戦”ともいえる鬼気迫るせりふの応酬が見どころの刑事ドラマの第2シリーズ。田中哲司、速水もこみち、鈴木浩介、大倉孝二、でんでん、大杉漣、小日向文世がレギュラー出演している。

 初回17.9%の高視聴率でスタートし、第2話14.2%、第3話12.4%と下降していったものの、第4話12.4%で踏みとどまり、第5話13.2%、第6話14.3%、第7話13.1%と推移。

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