2017/06/15 10:09

西田敏行、同い年・寺尾聰との共演で浅田次郎氏の『琥珀』SPドラマ化

西田敏行主演、寺尾聰との同世代タッグで浅田次郎氏の原作をドラマ化。ドラマスペシャル 『琥珀』テレビ東京で今秋放送(C)テレビ東京
 俳優の西田敏行(69)主演で、直木賞作家・浅田次郎氏の小説『琥珀』がスペシャルドラマ化され、今秋、テレビ東京系で放送されることが明らかになった。NHKで放送中の連続テレビ小説『ひよっこ』の作者・岡田惠和氏が脚本化し、西田と同じ1947年生まれの寺尾聰(70)が共演。西田と寺尾はこれまで同じ作品に出演することはあっても、芝居で絡む“シーン共演”は本作が初となる。

【場面写真】西田敏行、寺尾聰のソロカット

 西田が演じるのは、定年間近のさえない刑事・米田勝己。偶然出会った小冊子の記事から止まっていた20数年前の事件が再び動き出す。北陸・魚津の寂れた田舎町でひっそりと喫茶店を営む店主・荒井敏男役の寺尾は、自分の罪を背負いながら、ただ時の流れをじっと待つ、静かに耐える男を演じる。

 西田が浅田氏の小説原作のドラマに主演するのは、1999年『角筈にて』、2001年『天国までの百マイル』、2003年『ラブ・レター』、そして2010年『シューシャインボーイ』に続き、7年ぶり5作目となる。

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