2017/06/16 09:00

水谷豊、俳優業に感じていた“違和感”「自分の住む世界じゃない」 覚悟を決め初監督挑戦

映画『TAP -THE LAST SHOW-』で初監督に挑んだ水谷豊 (C)ORICON NewS inc.
 俳優として『傷だらけの天使』(日本テレビ系)や『熱中時代』シリーズ(同)、『相棒』シリーズ(テレビ朝日系)など数々の名作を持つ水谷豊(64)が、初めて監督を務めた映画『TAP -THE LAST SHOW-』(17日公開)。自身が20代から映画化を熱望していた企画が、40年の歳月を経て実現――。その道のりを振り返ってもらうさなかに、水谷の意外な思いに遭遇した。

【予告動画】水谷豊・初監督作品『TAP -THE LAST SHOW-』

■経験が生んだ作品のテーマ「夢を見続けることの大切さ」

 20代の頃、タップダンスをテーマにした映画を作りたいと思っていた水谷。その後、ブロードウェイで観たショウで感動の別世界に連れていかれた経験をする。その感動を映画に取り入れたいという思いが強くなっていった。

 しかし「20代でトライしたけれど相手にされず、30代でももう一度トライしたんだけれど、そこでもダメだった。3度目の正直という思いで40代でも挑戦したけれど、いろいろなタイミングが合わずに実現しなかった」と3度のチャレンジを振り返る。

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