2017/06/16 11:30

木島ユタカ「十年経てば」で聞かせる父心 

娘を想う父親の気持ちを切々と歌う木島ユタカ
 子を想う親の心はいつの時代も変わらない。そんなことを改めて考えさせてくれる曲「十年経てば」が、今静かに話題を呼んでいる。ここに来て、FMでのオンエア回数や有線でのリクエストが増え、車中や量販店などで聞く機会も増えてきた。

【ジャケ写】木島ユタカ「十年経てば」

 まだ幼い娘の将来を想う父の心情が見事に描かれたこの作品を歌っているのは、木島ユタカ。小さい頃から民謡の全国大会で次々とグランプリを獲得したほどの艶と力のある歌声の持ち主で、今年2月に日本の童謡を歌ったアルバム『和のこころ』で30歳を過ぎてCDデビューした遅咲きの逸材だ。ライブでは三味線を弾きながら歌う独特のスタイルが人気で、ファンの数もここにきて増えつつある。

 今話題になっている「十年経てば」は、7月5日に発売される木島のセカンドアルバム『和のこころ2~ケルティック編』に収録されている1曲。シングル曲ではないにもかかわらず、その詞の内容に感動する父親が続出し、アルバムのメイン楽曲としてクローズアップされた。

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