2017/06/17 13:21

水谷豊、監督デビューで次回作に意欲も「すぐ相棒が始まる」

初監督作品で主演映画『TAP -THE LAST SHOW-』初日舞台あいさつに登壇した水谷豊 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の水谷豊(64)が17日、都内で行われた初監督作品で主演映画『TAP -THE LAST SHOW-』初日舞台あいさつに登壇した。20代の頃から40年の時を経て構想を練っていたという同作で監督デビューを飾った水谷は、記念すべき公開初日を迎え、はやくも次回作への意欲を聞かれると「きょうここが初日なので落ち着いたらいろいろと思いを馳せてみようかと思いますが、すぐ『相棒』が始まるんですね」とボヤいて笑いを誘った。

【写真】岸部一徳、北乃きいらも初日舞台あいさつに登壇

 水谷の監督ぶりについて、普段から親交のある岸部一徳(70)は「誰もやっていない、思いつかなかったことを映画の中でやってみようと思う気迫を感じられて、出来上がった時に撮影中よりすごいものが生まれた」と感心。「監督の方がいい」とぶっちゃけると、「そんなに俳優としてダメですか?」と冗談めかしてツッコミ。ベテランながら水谷から「毎日怒られていた」という六平直政(63)は「厳しくも優しいナイスな監督でした」と絶賛した。

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