2017/07/12 19:37

主演・柳下大×演出・森新太郎が挑む『怪談 牡丹燈籠』まもなく開幕「冷え冷えとするような恐ろしい舞台」

オフィスコットーネプロデュース『怪談 牡丹燈籠』で演出を務める森新太郎(左)と主演の柳下大(右)(C)Deview
 「四谷怪談」「番町皿屋敷」と並び、“日本三大怪談”と称される「牡丹燈籠」。歌舞伎から小劇場に至るまで、繰り返し上演されている人気演目を、『エドワード二世』で読売演劇大賞を受賞した森新太郎が演出し、7月14日(金)よりすみだパークスタジオ倉にて上演。人間と幽霊の悲恋をめぐる怪談話の恐怖の中に、人間のおぞましさや哀しさなど、濃厚な人間ドラマが描かれる本作で、座長を務める柳下大と森に、本番直前の想いを語ってもらった。

【写真】本作への想いを語る柳下大と森新太郎

【『怪談 牡丹燈籠』柳下大×森新太郎 インタビュー】

◆「人間の怖さや面白さ、いろんなものを一気に感じられる舞台だと思う」

――いよいよ14日より幕が開きますが、稽古での手ごたえはいかがですか?

【森 新太郎】「普通は、本番1週間前というのは、芝居を固めていく時期なんですが、やっと昨日になって本物の舞台美術が届いた関係で、半分くらい芝居を変更しました。俺は楽しいけど、役者が楽しいかどうかはわからない(笑)。でも、楽しいと信じてやっています」

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