2017/07/13 14:18

早見あかり、ホラー撮影で恐怖体験続出 会見で声出ず「多分呪われた」

ホラー撮影での恐怖体験を語った早見あかり (C)ORICON NewS inc.
 女優・早見あかりが13日、神谷町・テレビ東京旧社屋で行われた21日スタートの同局連続ドラマ『デッドストック-未知への挑戦-』(毎週金曜 深0:52)初回試写会後の会見に出席した。早見は開口一番、聞き取れるもののかすれきった声で「声がでません~。すいません…」となんとか謝罪。主演の村上虹郎が「大丈夫?」と心配するなか、心霊現象を扱ったドラマであることから「多分呪われたんです。伝えたいことが伝えられないのがもどかしい」と苦しそうに明かした。

【写真】会見には村上虹郎、権野元監督も出席

 
 昨年、同局は長年親しんだ神谷町を離れ六本木の新社屋にお引越し。その際に処分された大量の廃棄テープのなかから怪奇現象の映った古いテープが発見されたことから始まる虚実入り混じったホラー作品となっている。村上演じる主人公でADの常田大陸が同僚ディレクターの二階堂早織(早見)とともに怪奇取材に向かい、恐ろしい出来事に巻き込まれていく。

 劇中では霊感の強い早織を演じる早見だが「小さい頃は(霊が)見えてて、だんだん感じるだけになっきて今はそれもなくなってきた」と告白。「小学校のときに、そうじロッカーの前にスーツを来たおじさんがいました。でも怖くなかったから見守ってくれてる人が見えてただけ。あとライブハウスとかはたくさんいます。人の念だと思います。具合悪くなったり、頭を掴まれたりしたのは怖かったです」とリアルな恐怖体験を明かした。

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