2017/08/05 08:10

大沢桃子、自ら作詞・作曲手がける演歌歌手の強度

シンガー・ソングライターとしても活躍する演歌歌手・大沢桃子
 自ら作詞・作曲を手がける(ペンネーム:仲村つばき名義)演歌歌手・大沢桃子。7月14日に東京・浅草公会堂で公演を行ったように、大沢は1年間に複数回、大型のコンサートを開催しているが、それが実現できているのは、持ち前の人柄の良さはもちろん、やはりシンガー・ソングライターとして活躍している部分が大きい。新曲「すずらんの道」(8月2日発売)について、また彼女の演歌歌手としての強度に迫った。

【写真】『美女と野獣』のベルのよう? 上品なドレス姿の大沢桃子

◆ファンとのふれ合いの中で生まれた新曲「すずらんの道」

――「風の丘」や「京都洛北路」といった作品が、感じたものをそのままメロディーにしたような印象であるのに対し、「すずらんの道」では随所に歌謡ファンが聴いて歌って楽しむための心配りが感じられました。
【大沢桃子】 前作の「恋する銀座」は、グループサウンズを意識したもので、ファンの皆さんにも「聴いていて楽しい」といった声をいただきました。でも、カラオケで歌うならやっぱり演歌が良いという方も多くて、そこは私も演歌ファンの1人としてとてもよくわかりますから、今回は歌っていただける、歌いたいと思っていただける曲にしようと思って作りました。

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