2017/08/28 08:00

『IWGP』初舞台化 主演のマコト役に大野拓朗「シビレました」

ミュージカル『池袋ウエストゲートパーク SONG&DANCE』 で主演を務める大野拓朗
 作家・石田衣良氏が原作で2000年には宮藤官九郎の脚本で連続ドラマ化された伝説の作品『池袋ウエストゲートパーク』(IWGP)の初舞台化にしてミュージカル化が決定した。マコト(真島誠)役に起用された俳優の大野拓朗(28)は「マコトとして、たくさんの愛を持って、楽しく舞台上で生きられたらなと思います」と力を込めている。

【写真】『IWGP SONG&DANCE』 で主演を務める大野拓朗

 同作は、数々のヒット作をもつ、石田氏のデビュー作品で『第36回オール讀物推理小説新人賞』を受賞。池袋西口公園にたむろする若者、チンピラ、警官、町の人々、悪の黒幕らを描いたシリーズ連載小説で、どうしようもなくダメなやつら、キレたやつらが繰り広げる青春群像は現代社会を鮮やかに写しながら、どこかなつかしく、いつの時代も変わることのない争いや友情を描く。

 今回は『池袋ウエストゲートパーク』でおなじみのキャラクターたちの繰り広げるドラマをオリジナル楽曲と群舞に乗せて展開。芸劇とホリプロとが共同して、これから急上昇しそうな若者たちを多く登用する予定で、マコト以外の“キング”ことタカシ(安藤崇)、京一(尾崎京一)、マサ(森正弘)などは、2度行ってきたワークショップの出演者の中から、そして2016年の年末に行ったオーディションより選ばれたキャスティングとなる。

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