2017/08/29 13:00

大泉洋が小説の主人公のモデルに 『騙し絵の牙』特別映像を独占先行公開

大泉洋が主人公のモデルとなった小説『騙し絵の牙』
 俳優の大泉洋を“主人公のモデル”にした、塩田武士氏の新作小説『騙し絵の牙』(KADOKAWA・31日発売)。大泉と塩田氏の対談やカバー写真の撮影風景など、特別プロモーション映像の一部を、ORICON NEWSが独占で入手した。

 実在の俳優を主人公のモデルにした今回の作品が作られたきっかけは、これまでの“小説の映像化”の流れに一石を投じること。従来は、出版社が映画会社やテレビ局から映像化の声がかかるのを待ち、タレント事務所は俳優に適した映像化作品が生まれるのを待っていた。その流れに抗い、本作は出版社と作家に加え、タレント事務所と俳優も一体となり、発案当初から映像化を見据え企画された異色の文芸作品が誕生した。

 物語は、主人公の大手出版社の雑誌編集長・速水輝也が、上司から休刊を匂わされたことをきっかけに組織に翻弄されていくなかで、彼の異常なほどの執念が浮かび上がっていくミステリー。「グリコ・森永事件」をモデルにした小説『罪の声』で注目を集めた塩田氏の最新作で、4年間にわたる丁寧な取材と大泉の分析、そして大泉本人からのアドバイスが加わり、読者は大泉を自然に主人公に重ねて読むことができる。

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