2017/08/29 12:33

いきもの水野、楽曲に込めた思い「不特定多数に届かないと作る意味がない」

いきものがかり・水野良樹 (C)ORICON NewS inc.
 現在、“放牧中”の人気ユニット・いきものがかりの水野良樹が28日、東京・六本木の東京ミッドタウンで開催中の『宣伝会議コピーライター養成講座60周年記念イベント「コピージアム2017」』で行われたトークセッションに参加。代表曲「ありがとう」などの楽曲に込められた思いを明かした。

【写真】“放牧中”のいきものがかり

 水野は電通のクリエーティブディレクター・CMプランナーの東畑幸多氏と共に「スタンダードへの道 特別編」というトークセッションを開催。自身のこれまでを踏まえ「なるべく不特定多数の方、自分が分かり合えない人に届かないと作っている意味がない」と曲作りについて語り、広告業界で働く人と「意外と通ずる部分があるんじゃないかな」と共通項を明かした。

 東畑氏からどこを端緒に曲を作るのか問われると水野は「世の中で回ってくれるようにしたい。僕が伝えたいメッセージがあったとする。そのボールを投げて、みなさんのところに届きました、それだけではなにかつまらないような気がする」と持論を展開。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

身勝手にふるまってしまいそう。しばられたくなくても、場の調...もっと見る >