2017/08/29 12:00

『僕やり』三浦翔平、「一生苦しめ」のせりふ一つでつめ跡残す

関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『僕たちがやりました』第6話より。三浦翔平のこん身の演技が話題に(C)関西テレビ
 関西テレビ・フジテレビ系で放送中のドラマ『僕たちがやりました』(毎週火曜 後9:00)。22日放送の第6話で、逃れられない罪の意識に苦しむトビオ(窪田正孝)が「幸せが気持ち悪い」とつぶやき、衝動的に学校の屋上から飛び降りてしまう衝撃の展開を見せたが、トビオたちに真実を告げに来たのは、三浦翔平演じる刑事の飯室だった。

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 飯室は三浦曰く「トビオたちを淡々と追い詰めるクールな刑事」。第6話では、「俺のように真実を知っているやつがいるっていうことと、お前らが殺した人間の顔を伝えにきた。生きて行く中で幸せを感じるたびに思い出すんだ。一生苦しめ」と言い放ち、命を奪った罪の重さを彼らに突きつけた。その言葉は、今後のトビオたち人に大きな影響を及ぼしていく。

 ネット上では「最後の三浦翔平の追いつめ方、正論なのに怖い」「闇の中と同じフレーズを重ねて、闇(裁きから逃げる事)が闇(絶望)を呼ぶのだと4人に突きつける。確かにトラウマもの」など、と絶賛の声も上がっていた同シーン。三浦は「なるべく原作に寄せて、なおかつ精神的にじわじわと蛇のように追いつめてインパクトを残せるように演じた」と話し、実際の撮影では「カメラアングル、タイミングなど監督と何度も打ち合わせを重ねた」と、明かしている。

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