2017/09/02 08:00

星野源・春風亭昇太・浅利陽介、旬の俳優たちの共通点は“同じ一門” 12年前にドラマで共演

2005年のドラマ『タイガー&ドラゴン』で共演していた(左から)春風亭昇太、星野源、浅利陽介 (C)ORICON NewS inc.
 社会現象を起こしたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』に出演し、主題歌「恋」も大ヒット、そして新曲「Family Song」もオリコンCDランキングで1位を獲得するなど、時代を代表する顔となった星野源。昨年5月に『笑点』6代目司会者に抜てきされ、役者として大河ドラマ『おんな城主 直虎』や日曜劇場『小さな巨人』などに出演してきた春風亭昇太。子役でキャリアをスタートさせ、放送中の月9ドラマ『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』の藤川一男役をはじめ多数の映画・ドラマで活躍する浅利陽介。

【動画】星野源がお母さん役!「Family Song」MV

 この売れっ子3人には、ある共通点がある。それは、2005年に放送された宮藤官九郎脚本のTBS系ドラマ『タイガー&ドラゴン』に落語家役で出演し、林屋亭どん兵衛(西田敏行)を師匠とする「林屋亭一門」の面々だったのだ。

 同作は、幼いころのトラウマで笑うことを忘れたが、借金の取り立て相手のどん兵衛の高座を聞いて感動し、弟子入りを志願するヤクザ・虎児(長瀬智也)が主人公。しかし、虎児は笑いのセンスが全くないため、どん兵衛の次男でかつての天才落語家と称されながら、現在は原宿で服屋を営む竜二(岡田准一)からアドバイスをもらうことに。そんな虎児が落語家として成長していく姿をユーモアと家族愛を交えて描いた。

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