2017/09/02 08:40

ウエンツ瑛士、独身だからこそ「今しかない」。30代のリセット願望

ドキュメンタリー映画『禅と骨』に出演したウエンツ瑛士 (C)oricon ME
 日本テレビ系『火曜サプライズ』や『スッキリ!!』など、バラエティや情報番組で確かな立ち位置を築いてきたウエンツ瑛士。だが本人は、「一度リセットしてみるのもいいかな」と、現状からの脱却も視野にあるようだ。今年で32歳。独身だからこそ、「自分のために働けるのは、今しかない」と言う。約4年ぶりに出演した映画『禅と骨』(9月2日公開)からも、大きな刺激を受けた彼。20年以上芸能界で過ごしてきたウエンツが、変化のありそうな今後への展望を語った。

【動画】禅僧とウエンツ、若い頃は似ていた? 赤裸々なドキュメンタリー

◆上手く回る仕事のサイクル、「これでいいのかな?」という気持ちも

――現在はバラエティが主体のように見えますが、ご自身では仕事のバランスをどう考えていますか?
【ウエンツ瑛士】今はコンスタントにお仕事をいただけているので、バラエティが多くなっていますが、突然なくなることもあり得ますからね。自分で配分を意識しなくても、その時々の流れで変わっていくものだと思っています。ただ、これ以上バラエティを増やすと、他のことをする時間はなくなってしまうかな、という気もしています。僕は毎日が楽しくないとイヤなので(笑)、そういう意味でも余白は大事なんです。いろんなことをやってみたいのと、例えば『火曜サプライズ』などで様々な方と交流していくうちに、僕自身が変化していくというのが重要といいますか。

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