2017/09/04 07:00

酒井藍、吉本新喜劇座長としての思い「女性が輝く新喜劇を…」

吉本新喜劇座長としての思いを語った酒井藍 (C)ORICON NewS inc.
 「土曜のお昼、小さい頃から見ていました。すごく面白くて、でも突然悲しいシリアスなシーンになるんですけど、最後はみんなめっちゃ笑っていて、スゲーって思いました。この中に入りたいと思ったんですよ。保育園の頃から入りたいと思っていました」。吉本新喜劇で史上初の女性座長に就任した酒井藍(30)は、当時の光景をきのうのことのように覚えている。幼い頃からの夢を見事に叶えた酒井のこれまでの歩みと、座長としての思いなどに迫った。

【写真】吉本新喜劇「酒井藍」新座長就任公演の模様

■常にあった新喜劇への思い 運命変えた『金の卵オーディション』

 将来の夢が何度か変わることはあったが、吉本新喜劇への思いはずっと胸の内にあった。「保育園の卒業アルバムは『スチュワーデス』で、小学校の頃は柔道を頑張っていたので『オリンピック出る』って書いていました(笑)。中1の頃にはモーニング娘。のオーディションを受けようと思ったこともあったんですけど、結局『新喜劇に入る』っていう夢に戻っていましたね」。高校を卒業して新喜劇に入る決意を固めていたが、両親から猛反対に遭った。

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