2017/09/05 19:09

BS-TBS、『水戸黄門』復活に期待 「若い視聴者も取り込めたら」

BS-TBSでレギュラー放送として復活する『水戸黄門』
 BS-TBSの改編説明会が5日、都内で行われ、同局でレギュラー放送として復活する『水戸黄門』(10月4日スタート、毎週水曜 後7:00~7:54、全10話)について、常務取締役の高田卓哉氏は「昔からの視聴者のみならず、若い視聴者も取り込めたら」と期待を寄せた。

【写真】助さん格さんに選ばれた財木琢磨&荒井敦史

 『水戸黄門』は、1969年より2011年12月までTBSで約40年にわたり放送された時代劇シリーズ。主人公・水戸光圀に俳優の武田鉄矢を迎え、旅を共にする「助さん、格さん」役には、若手の財木琢磨と荒井敦史を起用。人気キャラクター「風車の弥七」は津田寛治が演じる。

 高田氏は「いろいろデータ分析する中で、BS放送では巨人戦を中心とした野球、歌番組、時代劇がわりと成績がいい傾向にあります。『水戸黄門』は時代劇の王道。1話を観ましたが、武田さんはまさに6代目水戸光圀公に就任したという感じで、とてもなじんでいましたし、新しい水戸黄門像を体現されて、まさに生まれ変わった『水戸黄門』が観られる。ストーリーもわかりやすい勧善懲悪。子どもからお年寄りまで楽しめると思います」と、自信をにじませた。

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