2017/09/06 08:40

14年ぶりに復活、KICK THE CAN CREW が明かすジレンマと活動再開の理由

本格的な復活を果たしたKICK THE CAN CREW 写真:鈴木かずなり(C)oricon ME
 テレビ朝日の『フリースタイルダンジョン』が若い世代を中心に話題になり、CMにもラップ調の曲が使われるなど、人気が再燃しているラップ。そんななか、2000年前後のブームの立役者ともいえるKICK THE CAN CREWが、14年ぶりに復活を果たした。アルバム『KICK!』はオリコンアルバムランキング3位、デジタルアルバムランキングでも2位と好調。3人が復活の意図、そして活動休止前の状況も語った。

【動画】14年ぶり、3人が健在ぶりを見せた新作映像

◆商業ベースに乗っていた14年前、復活後は「自分たちの意思で」

 2001年にデビューしたKICK THE CAN CREWは、「クリスマス・イブRap」、「マルシェ」など多くのヒット曲を放ち、2002年には『NHK紅白歌合戦』にも出場。RIP SLYMEらとともに、当時のラップブームを牽引する存在となった。ところが、デビューから約3年後の2004 年には、早くも活動休止を発表。それ以降は、各々がソロ活動を行ってきた。グループ休止から、実に14年。ともにロックフェスに出演することはあった彼らだが、本格的な復活を考えたきっかけは、タイミングと活動の方向性にあった。

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