2017/09/06 10:00

ディズニー悪役の子どもたちの青春ドラマ再び 『ディセンダント2』10・21日本初放送

ディズニー映画の悪役の子どもたちが主人公のオリジナル・ムービー『ディセンダント2』10月21日、ディズニー・チャンネルにて日本初放送(C)Disney
 ディズニー映画の悪役の子どもたちが主人公のディズニー・チャンネル・オリジナルムービー『ディセンダント2』が、10月21日(後7:30~9:30)に日本のディズニー・チャンネルで初放送されることが発表された。主人公マル(『眠れる森の美女』マレフィセントの娘)を演じるダヴ・キャメロンと、マルの親友であるイヴィ(『白雪姫』イーヴィル・クイーンの娘)を演じるソフィア・カーソンの初来日も決定した。

【写真】マルとイヴィ役の女優、初来日決定

 ディズニー・チャンネルは、全国のケーブルテレビおよびBS・CS 放送などで視聴可能な有料チャンネル。番組タイトルの「ディセンダント」は“子孫”の意味で、ディズニーの人気キャラクターにもし子孫がいたら?という斬新なアイデアから生まれ、2015年に全米で初放送された。それに続く『ディセンダント2』は今年7月に全米で放送され、前作を上回る反響があったと伝わっている。

 前作では、「悪役の子どもは悪なのか?」というテーマで、ヴィランズが住むロスト島から善人たちのオラドン合衆国へ移り住んだ、マルをはじめとする、悪名高きディズニーヴィランズの子どもたちの葛藤が描かれたが、続編では、マル、イヴィ、カルロス、ジェイの4人が、善人たちの住むオラドン合衆国での暮らしに馴染もうと奮闘しているところから物語が始まる。晴れてベンの恋人となったマルは、正式に王室の一員となることへのプレッシャーに押しつぶされそうになり、現実逃避から、悪のルーツである生まれ故郷ロスト島へと舞い戻ってしまう。ロスト島では、宿敵ウーマ(『リトル・マーメイド』アースラの娘)が、マルの後釜に座り、ヴィランズの子どもたちを牛耳っていて…。

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