2017/09/08 15:00

すみれ、ハリウッドデビューに“号泣” 女優業の魅力は「自分じゃない人になれる」

『アメイジング・ジャーニー 神の小屋より』でハリウッド映画デビューを果たしたすみれ (C)ORICON NewS inc.
 アメリカと日本を行き来する女優のすみれ(27)が、『アメイジング・ジャーニー 神の小屋より』(9日公開)でハリウッド映画デビューを果たした。よくある“チョイ役”なんかではなく、オスカー女優オクタヴィア・スペンサーらと肩を並べ、穏やかな表情で演技する姿は、日本のバラエティー番組で見せてきた姿とは別人。今後、国外での活躍をさらに期待されるすみれに、「緊張の連続だった」という撮影のエピソードや、女優業の魅力を聞いた。

【インタビュー写真】撮影のエピソードを語ったすみれ

 同作は、ウィリアム・ポール・ヤング氏のベストセラー小説を映像化した感動作。連続殺人犯に愛する者を奪われ、崩壊寸前の危機にあった家族に救いの手を差し伸べる3人組と父親の心の旅路を描く。

 主演を務めるのは、『アバター』などのサム・ワーシントン。すみれが演じた“聖霊”サラユーのキャスティングは難航していたというが、オーディションで静かにその場を和らげる存在感が評価され、出演が決定した。

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