2017/09/09 10:00

佐々木希、“性嗜好障害”の妻役「愛おしいと感じた」

佐々木希(撮影/徳永徹)
 人気女性誌のモデルとして、また多くのドラマや映画に出演するなど女優としても活躍中の佐々木希さん。今年4月にはご結婚され、プライベートも充実している佐々木さんの最新出演作Huluオリジナル連続ドラマ『雨が降ると君は優しい』(9月16日配信)は、 “性嗜好障害を抱えた女性”という衝撃的な役。難役へのチャレンジについてお話をうかがいました。

【インタビュー全文】佐々木希、難役への挑戦と理想の夫婦

◆「愛おしいと感じた役。挑戦させていただきたいと伝えました」

――なぜこの役を演じようと思われたのでしょうか?
「今作の脚本を手掛けている野島伸司さんにお声をかけて頂いたことが凄く嬉しくて、是非チャレンジしてみたいと思いました。そのあと台本を読ませて頂いて、立木彩(たちきあや)という役に対して愛おしい感情が芽生えたんです。この役は大変かもしれないけど頑張って演じてみたいと思ったので挑戦したいと事務所の方に伝えました」

――もともと女性誌の読者モデルだった「彩」は“少女の可憐さをにじませる美人”ですが、心に深刻なエラーを抱えていますよね。彩のどういう部分に愛おしさを…?
「凄くはかなくて、いつか消えてしまいそうなところや夫である信夫に一途な思いを寄せているところに愛おしさを感じました」

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