2017/09/28 04:00

玉木宏、重厚な作品続き今後は「振り幅広く偏らず」

10月4日放送のテレビ東京系社会派ドラマ第二弾『ドラマ特別企画 巨悪は眠らせない 特捜検事の標的』 (C)テレビ東京
 俳優・玉木宏が東京地検特捜部の検事・冨永真一を演じるテレビ東京系社会派ドラマ第二弾『ドラマ特別企画 巨悪は眠らせない 特捜検事の標的』が10月4日午後9時から放送される。前作から1年で同役にカムバックした玉木だが「わりと硬い役が続いているので、同じ物が続くと全く逆の方にいきたくなる。とはいえ、作品ありきなので、振り幅広く偏らずにできたらいいな」と今後の展望について語った。

【写真】東京地検特捜部の検事・冨永真一を演じる玉木宏

 昨年、同局の六本木3丁目移転プロジェクトとして制作された『巨悪は眠らせない 特捜検事の逆襲』の続編。作家・真山仁氏の原作『標的』(文藝春秋刊)をもとに日本初の女性総理候補の贈収賄疑惑を追う冨永の姿を描きながら現在日本が実際に抱える“介護・高齢化問題”を向き合った意欲作。テーマは「正義と正義のぶつかりあい」。特捜検事は法律を武器に、国会議員は国益を守ることを武器にそれぞれが信じる正義を貫く。

 「前回やった時、また翌年に続編がつくられると思ってなかったので、すっかり忘れてたんですけど(笑)。前作を見返すこともなく、継続して出演してくれる方と現場でお話すれば、空気も取り戻せると思っていました。対峙する人や事件も変われば、僕らも成長しているので前回を意図的に継承することはないのかなとは思ってましたね。成長した姿をみせられるようにと心がけていました」と新たな気持ちで現場に臨んだそう。

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