2017/09/12 17:42

立川志らく、不倫ブームを達観「芸能人なんてそんなもの。軽蔑すればいい」

映画『リュミエール』の吹替ナレーション収録を行った立川志らく (C)ORICON NewS inc.
 落語家の立川志らくが12日、都内スタジオで映画『リュミエール』(10月28日公開)の吹替ナレーション収録を行った。TBS系昼の情報番組『ひるおび!』(月~金 前10:25)でコメンテーターを務めている志らくは、芸能界の不倫ブームに対して達観した持論を語った。

【写真】吹替ナレーション収録を行った立川志らく

 報道陣から話題にあげられると「政治家のゲス不倫はけしからんよ、税金でやってるわけだから。芸能人の不倫もいけないけど、芸能人なんてそんなもの」と切り出し、「我々に道徳を求めるないで軽蔑すればいい。『こんなバカになっちゃいけないよ』と子どもに教えればいい」と続けた。

 不倫発覚後の対応で炎上するケースも少なくないが「そりゃ家族や相手、仕事関係の人に謝る必要があるけど、視聴者に謝らなくていい」ときっぱり。「(ビート)たけしさんもいろいろしたけど、今も一線にいる。それはみんなに愛されてるからで、その愛嬌があればいいのよ」と話していた。

 同作は、“映画の父”と呼ばれる仏・リュミエール兄弟の作品1422本から厳選した108本で構成。映画ナレーションに初挑戦した志らくは「貴重な映像を邪魔しちゃいけないけど、きれいに喋るだけならアナウンサーや声優を連れてくればいい。そこにすごく悩みましたね」と苦労をにじませていた。

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