2017/09/13 08:40

「豆腐プロレス」の成功に見る、古くから続くアイドルとプロレスの“親和性”

(左から)ロングスピーチ横山、チェリー宮脇、ハリウッドJURINA、道頓堀白間 (C)ORICON NewS inc.
 先日、AKBグループの松井珠理奈、横山由依らが出演するドラマ『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)の設定をそのままリアルに落とし込んだイベント『豆腐プロレスThe REAL 2017 WIP CLIMAX』が開催され、大きな話題となった。アイドルたちの白熱の攻防に喝采が集まる一方、一部のプロレスファンからは「プロレスをなめてるんじゃないのか?」など非難の声も。だが、プロレス史を紐解けば、アイドルとプロレスの間には、古くから深い親和性があることが分かる。

【写真】横山由依の関節技に悶絶する松井珠理奈

■昭和の時代から親しまれてきた“アイドルレスラー”

 1954年、日本にまだ敗戦の空気が色濃い中、日本テレビが設置した街頭テレビを群衆が十重二十重に取り囲んだ。日本プロレスの父と称される力道山のプロレスの試合だ。その後高度経済成長期に入り、ジャイアント馬場やアントニオ猪木ら人気レスラーが続々と出現。プロレス人気は衰えることなく“鶴藤長天”の時代に入る。

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