2017/09/15 11:38

野島伸司が総合監修を務める俳優養成校から、続々と新人がドラマデビュー 朝ドラ出演者も輩出

脚本家・野島伸司が総合監修を務めるアクターズスクール『ポーラスター東京アカデミー』の生徒、佐々木このみ(左)と奈緒(右)(C)Deview
 脚本家・野島伸司が総合監修を務めるアクターズスクール『ポーラスター東京アカデミー』が、開校から約1年半で、ドラマへの出演を果たす生徒を多数輩出している。特待生の奈緒(22)が、平成30年度前期NHK連続テレビ小説『半分、青い。』にて、ヒロイン・永野芽郁演じる楡野鈴愛の親友・木田原菜生役に抜擢。また、野島がその個性的な演技に着目した生徒・佐々木このみ(18)は、野島が脚本を手がけ、16日から配信が開始されるHuluオリジナルドラマ『雨が降ると君は優しい』への出演が決定。俳優育成の実績が業界内でも注目される『ポーラスター東京アカデミー』で学ぶ、奈緒、佐々木このみの2人に話を聞いた。

【写真】ポーラスター東京アカデミーでの奈緒と佐々木このみ。

■『ポーラスター東京アカデミー』奈緒&佐々木このみインタビュー

――『ポーラスター東京アカデミー』に通い始めたきっかけは?

佐々木「小さい頃からコメディのドラマが好きで。クドカン(宮藤官九郎)さんの『ごめんね青春!』は何回も見返したりしていました。高校2、3年生の授業で演劇を選択して、演じることが面白いなって思い始めたときに、母が偶然ネットでポーラスターのオーディションを見つけて勧めてくれたんです。“女優になりたい”って言葉に出して言ったことはなかったんですが、ちゃんと演技を勉強したいという気持ちを、母が察してくれたみたいで。母はもちろん野島さんのドラマの直撃世代なんですが、私も野島さんの作品を遡ってみたら、特に意識していなくても観ていたドラマがたくさんあって、すごい方なんだって知りました。そして募集記事に書かれていた『君は何者か?』っていう言葉がカッコいいなと思ってオーディションに応募しました」

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