2017/09/16 08:40

「インスタ映え」求め“リア充ねつ造” 当事者が語る架空の自分を作り出す心理とは?

モデル・西上まなみのInstagramより、2人でカフェに来たように演出した1枚
 今年の流行語大賞の有力候補に間違いなく挙げられるであろう言葉のひとつに、「インスタ映え」がある。これはSNSの写真投稿サイト「Instagram」(インスタグラム)に投稿するのに適した写真を指す言葉で、流行や旬を取り入れたおしゃれで華やかな“フォトジェニック”な写真のこと。そして、フォロワーたちに「いいね!」をしてもらうわけだが、 “リア充”を追求するあまり、実際の日常ではなく、「リア充代行サービス」を利用したり、さらには完全に写真を“ねつ造”することさえあるという。なぜ、そこまでインスタ映えにこだわり、“架空の自分”を演出してしまうのだろうか?

【写真】西上まなみのインスタグラムには海外旅行(ねつ造)の写真も

◆もはやビジネスとして確立 経済効果につながる“インスタ映え”や“フォトジェニック”

 SNSのInstagramは海外セレブから火が点き、今では日本の芸能人たちも、プロモーションやプライベートに関する写真を発信するのが当たり前となった。フォロワー数芸能人トップの渡辺直美をはじめ、水原希子、ローラなど、“おしゃれな写真”をアップして成功したタレントが多数おり、GENNKINGなどの“インスタ発”のタレントも登場するなど、その影響力は絶大だ。

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