2017/09/21 17:11

遠藤憲一、小栗旬の“死んだ目”の演技を絶賛 『BORDER』再始動

スペシャルドラマ『BORDER 贖罪』放送記念プレミアム上映会に出席した(左から)青木崇高、小栗旬、波瑠、遠藤憲一 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の小栗旬主演、原案・脚本を直木賞作家・金城一紀氏が手がけ、テレビ朝日系で2014年4月期に放送された連続ドラマ『BORDER』が3年の時を経て再始動。スペシャルドラマ『BORDER 贖罪』(10月22日 後9:00~10:54)の放送を記念して、連続ドラマ最終話「越境」のプレミアム上映会が21日、都内の映画館で行われた。

【写真】『BORDER 贖罪』で主演を務める小栗旬

 上映後には、死者と対話できる能力を手にした刑事・石川安吾を演じる小栗、石川の同僚刑事・立花雄馬役の青木崇高、特別検視官・比嘉ミカ役の波瑠、石川の上司・市倉卓司役の遠藤憲一ら、メインキャストが揃って登壇し、マニアックな『BORDER』談義に花を咲かせた。

 新作は、連ドラ最終話の直後から始まるのだが、遠藤は「3年以上経っているわけでしょう。顔とか、髪型とか、つながるのか? と思った(笑)。旬くんは最終話に向けて、ダイエットしてストイックに役作りしていたし。でも現場で再会したら、皆、同じだった」と明かし、プロ意識の高さを称えるひと幕も。波瑠も「『BORDER』の続編をやると聞いて、ミニスカートをはくのか…、入るかな、と思いました」と、一緒に笑っていた。

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