2017/09/22 04:00

堺正章、盟友・ムッシュかまやつさんの名曲を初歌唱「オリジナルに沿った歌い方」

TBS『歌のゴールデンヒット オリコン1位の50年間』の収録でムッシュかまやつさんの歌を歌唱する堺正章(左)と高見沢俊彦(C)TBS
 タレントで歌手の堺正章がオリコンランキングとともに日本の音楽シーンの半世紀を振り返るTBS系特別番組『歌のゴールデンヒット オリコン1位の50年間』(10月2日、後7:00)で3月1日に死去した盟友のムッシュかまやつさんの名曲「我が良き友よ」を歌唱することが20日、発表された。

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 堺とかまやつさんはかつてザ・スパイダースのメンバーとして活動。その後、かまやつさんがソロ活動としてリリースした「我が良き友よ」は1975年3月31日付のオリコン1位を獲得するなど大ヒット曲となった。今回は、当時の秘蔵映像はもちろん、堺だから知るエピソードを紹介。さらに、当時アルフィーとして、かまやつさんのバックバンドを務めていた高見沢俊彦が当時のお宝写真を披露するなどのトークが展開される。

 堺は「『我が良き友よ』を歌うのは今回が初めてです。最近、かまやつさんの曲を聴く機会が増えて、追悼の意味も込めて歌わせていただきました」と歌唱を決めた理由を明かし、「この曲は歌うのが難しい曲ですね。かまやつさんの様に鼻唄まじりで歌うとちょうど説得力もあって良い感じに歌えると思い、かまやつさんのオリジナルに沿った歌い方になるように頑張りました」とコメント。高見沢は「今回、堺さんと一緒に歌わせていただいたというのは本当に意味のあることで、歌っているときも、どこかでかまやつさんが見ているような、どこかからか出てくるような、そんな感じがしてなりませんでした」とあらためてかまやつさんの存在の大きさを語っていた。

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