2017/09/24 09:00

サンミュージックの最古参芸人・ぶっちゃあ、芸歴37年目で初冠番組「ドッキリだと思った!」

「まだ新人のような気持ち!」とガッツポーズを決めたぶっちゃあ (C)ORICON NewS inc.
 「よろしくお願いします!」。まるで売り出し中の若手のようなあいさつでインタビュー現場に姿をみせたのは、芸能事務所・サンミュージックの最古参芸人・ぶっちゃあ(62)だ。ダンディ坂野、小島よしお、メイプル超合金ら後輩たちがブレークしていくなか、地道にコツコツと活動を続けた苦労人が、芸歴37年目で初の冠番組をつかみ取った。

【写真】初冠番組が決まり満面の笑み

 1981年にお笑いコンビ・ブッチャーブラザーズを結成。フジテレビ系『笑ってる場合ですよ!』内の人気企画「お笑い君こそスターだ」12代目チャンピオンとなり、同事務所初のお笑いタレントとして所属。翌年のテレビ朝日系『ザ・テレビ演芸』でも第4回グランドチャンピオンに輝くなど、鮮烈なデビューを飾った。

 しかし本人が「デビューがピーク。そこからはずっと下り坂です」と苦笑いで話すように、長い下積み時代を歩むこととなる。そんななか“還暦”を過ぎてから巡り会えた大チャンス。個人として初の冠番組は、意外にもFMラジオ局だった。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

しっかりした意見をいうと、周囲から認められるよ。現実的な大...もっと見る >