2017/09/23 19:00

UCガンダム立像、台場に立つ “初代”超える全高約20メートル

東京・台場のダイバーシティ東京プラザフェスティバル広場に立つ「実物大ユニコーンガンダム立像」 (C)ORICON NewS inc.
 今年3月まで約5年間にわたり、東京・台場のダイバーシティ東京プラザフェスティバル広場のフォトスポットとして親しまれた「実物大ガンダム立像(RG1/1 RX-78-2ガンダムVer.GFT)」。展示終了から約半年が経過し“後継機”として同所に「実物大ユニコーンガンダム立像」がそびえ立ち、23日に行われたスペシャルセレモニーで初お披露目された。一般公開はあす24日から。

【動画】「実物大ユニコーンガンダム立像」デストロイモードに変形

 全高は、初代ガンダム立像の18メートルを越える19.7メートル、総重量は約49トン。発光部分は50箇所を数え、夜間に行われる演出ではユニコーンモードからデストロイモードへの変身(変形)を可能な限り再現。角の開閉、顔のモード変更、肩・腰・膝パーツの展開などのギミックで、リアルな立像を見ることができる。また、メカニックデザイナーのカトキハジメ氏による新規デカールが追加される。

 この日のセレモニーでは、バナージ・リンクスの声を務めた内山昂輝のセリフをきっかけに、ユニコーンモードからデストロイモードへの変形演出を披露。会場に駆けつけた多くのファンから拍手と歓声が沸き起こり、東京在住の40代男性は「鳥肌が立ちました。今にも動き出しそうな迫力で見に来た甲斐がありました」と興奮気味に語っていた。

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