2017/09/25 18:29

福士蒼汰、初舞台を控え本音吐露「どこを緊張していいかわからないぐらい無知」

初舞台への意気込みを語った福士蒼汰 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の福士蒼汰が25日、都内で行われた劇団☆新感線の舞台『髑髏城の七人』Season月の制作発表会見に参加。同作で舞台に初挑戦する福士は「何が出せるか考えて自分らしく、その場所にいられたら」と気合を入れた。

【写真】三浦翔平、須賀健太らが出席した制作発表会見の模様

 本作は同劇団初となる、2つのチームが交互に上演を行うダブルチーム制を導入。主人公の捨之介を「上弦の月」では福士が、「下弦の月」では声優の宮野真守が演じる。2人は“月”にかけて白いバルーンの中から登場。福士は杵を、宮野はウサギを模したマスクで月らしさを演出し、観客から割れんばかりの大歓声が上がった。

 初舞台への思いを問われた福士は「初舞台で新感線。緊張しています」とぽつりとつぶやき、「どちらかと言うと、どこを緊張していいかわからないぐらい無知」と苦笑い。それでも「頼もしい仲間たちがいっぱいいる。みんなに支えてもらいながら」と力強く語った。そして座長として「いろんな方が髑髏城をやられている。上弦でいえば20代の方がかなり多い。勢いとか若気の至りを出していければ。自分自身が舞台は初めてなので、どれだけ手助けだったり、力になれるかは未知数。そんな中で20代のパワーでやっていきたい」と意気込んでいた。

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