2017/09/25 19:47

北島三郎、流行歌の変化に持論 若手へのエールも「世界に羽ばたいてほしい」

『日本作曲家協会 創立60周年記念パーティー』に出席した北島三郎 (C)ORICON NewS inc.
 演歌歌手の北島三郎が25日、都内で行われた『日本作曲家協会 創立60周年記念パーティー』に出席。同協会の歩みと、歌謡界を取り巻く変化に思いをはせながら「世の流れとともに、平成を迎えてから歌の世界も変わってきました。これはいいことだと思います。若い人たちの歌が世界に羽ばたいていってくれたらうれしいです」と笑顔で自身の思いを語った。

【写真】演歌界のスター揃い踏みの鏡割り

 最近の流行歌の傾向について「最近は歌うというよりも、何か踊りなどを先に見せてから歌うっていう形に変わってきた」と持論を展開。「なつかしい歌にはなつかしい歌の良さがあるんだけど、そればっかりやっていると古くなっちゃう。だから、若い人たちが世界に羽ばたいていってほしい。私は若い人たちの音楽、歌、すべてが大好きです」とエールを送った。

 また、今年2月に亡くなった作曲家・船村徹さんの話題になると「いいお師匠さんと出会えたことを誇りに思います。お師匠さんの歌は名人芸で、何万回歌っても飽きない。これはすばらしいことですよ」としみじみ。「昭和、そして平成と歌の道はつながってきました。また、これからもつながっていくだろうと思っています」と言葉に力を込めていた。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

気になることがあったら徹底的に調べてみよう。周囲の人に教え...もっと見る >