2017/09/25 19:25

塩見三省、4年ぶりに公の場 脳出血から復帰し『アウトレイジ』新作出演「最高の時間でした」

4年ぶりに公の場に登場した塩見三省 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の塩見三省(69)が25日、都内で行われた映画『アウトレイジ 最終章』(10月7日公開)ジャパンプレミアに出席。2014年に脳出血で倒れ、16年に復帰して以降、公の場に登場するのは4年ぶりとなり、メガホンをとった北野武監督(70)との撮影を「最高の時間でした」と振り返った。

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 塩見は、NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』の“琥珀の勉さん”などで知られ、北野監督が裏社会の男たちの抗争を描く『アウトレイジ』シリーズには、2作目『~ビヨンド』(12年)に引き続き出演。大阪の暴力団・花菱会の若頭補佐・中田を演じ、迫力ある演技がシリーズファンから評判を呼んでいた。しかし、14年3月に脳出血で倒れていたことを16年2月にテレビ番組で告白。同月放送のNHKドラマ『恋の三陸 列車コンで行こう』で復帰を果たしていた。

 関係者によると、会見など公の場に登場するのは、2013年8月に行われた大河ドラマ『軍師官兵衛』の会見以来。この日は「北野武監督と前作に続いてまた仕事ができて、本当私にとっては最高の喜びであり、最高の時間でした。ありがとうございました」とあいさつ。間をとりながらも力強く話し、「今日お見えの皆さん、『アウトレイジ 最終章』グッとくる映画です」と呼びかけた。

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