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2017/09/25 08:00

【直虎】井伊直政役の菅田将暉、子役からバトンタッチ 大河初出演に「慢心せず」

大河ドラマ『おんな城主 直虎』登場してから序盤はこのような般若のような顔を見せる虎松(菅田将暉)(C)NHK
 NHKで放送中の大河ドラマ『おんな城主 直虎』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)第38回「井伊を共に去りぬ」で、後の井伊直政こと虎松役の菅田将暉(24)が初登場した。昨年7月に出演者発表がなされてから、約1年経った今年7月にクランクイン。リハーサルのためNHKを訪れた時、虎松の幼少期を演じた子役の寺田心と会う機会があり、「バトンタッチですよ」と声をかけられ、ハイタッチしたという。

【場面写真】凛々しい顔の虎松

 大河初出演が決まってからのこの1年、ドラマ、映画、CMに引っ張りだこだった菅田。“寺田虎松”の期間が長く、14歳の虎松として本編に登場するまでだいぶ待つことになったが、菅田自身は「目の前にある作品に集中してきたので、『直政やります』と言ってからそういえば1年経つな、という感じ。でも、いつ撮影に入るんだろう、とずっとソワソワしていました」。

 1年間50回の放送も、最後のターン。主人公・井伊直虎(柴咲コウ)の人生に大きくかかわる4人の男(いいなずけだった井伊直親=三浦春馬、幼なじみの家老・小野政次=高橋一生、直虎に協力する盗賊団の頭・龍雲丸=柳楽優弥に続く)のトリを務めるのが直政だ。第36回「井伊家最後の日」で、徳川と通じる松下家の養子となった虎松(寺田)は、第38回で描かれる直親の十三回忌の法要のため井伊谷に帰還。14歳に成長した姿(菅田)で直虎と再会する。

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