2017/09/26 14:07

片岡愛之助、筧利夫ら、“らしくない”時代劇をアピール

“らしくない”時代劇をアピールした(左から)片岡愛之助、筧利夫 (C)ORICON NewS inc.
 BSジャパンで10月3日にスタートする新番組『池波正太郎時代劇 光と影』(毎月第1・第2火曜 後8:00~8:54)の記者会見が26日、都内で行われ、出演する片岡愛之助、高橋光臣、でんでん、筧利夫、望月歩(放送順)が出席した。

【写真】高橋光臣、でんでんらも出席した会見

 同番組は、『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』などの時代小説の巨匠、池波正太郎の短編作品を1話完結で映像化。「人間とは善も悪も同居する矛盾がすばらしい」という主題で、江戸時代にたくましく生きた侍や庶民の生活をダイナミックに描く。

 各話で主演を務める愛之助らがそれぞれに見どころを語っていくうちに、時代劇らしくない部分が次々と暴露されていった。

 第1話「運の矢」に主演する愛之助は、生まれながらに小心者の武士・天野源助を演じるが、「これまで強い男の役をいただくことが多かったので、武士にあるまじき腰抜け、と笑われる男を演じるのが楽しみでした。仇討の場面があるのですが、あっという間に終わってしまいます。『運の矢』がどう刺さるのかと思っていたら、(CGで)本当にグッサリ刺さっていたので、びっくりしました」。

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