2017/09/27 05:00

『ブレードランナー』の3年後に大停電が起きていた 短編アニメ世界最速上映

短編アニメーション『ブレードランナー ブラックアウト2022』上映会に出席した渡辺信一郎監督(左)と荒牧伸志氏 (C)ORICON NewS inc.
 公開後35 年にわたり語り継がれるリドリー・スコット監督のSF映画『ブレードランナー』(1982年)の続編となる『ブレードランナー 2049』(ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督)が10月27日に公開される。これにちなんで制作された短編アニメーション作品『ブレードランナー ブラックアウト 2022』の世界最速上映会が26日、都内で開催された。

【動画】『ブレードランナー ブラックアウト 2022』

 『ブレードランナー』は、2019年のロサンゼルを舞台に、ブレードランナーのリック・デッカード(ハリソン・フォード)が、逃亡した凶悪なレプリカント(人造人間)を追うストーリー。『2049』では、デッカードが恋人の女性レプリカントと共に姿を消してから、空白の30年間の“秘密”が描かれる。その鍵を握る、2022年に起きた“大停電(ブラックアウト)のエピソード”が『2022』で語られる。

 『2049』の制作スタジオであるAlcon Entertainmentからオファーを受け、『カウボーイビバップ』『アニマトリックス』『サムライチャンプルー』などの作品で知られる渡辺信一郎監督がその辣腕を振るっている。

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