2017/09/28 16:40

小林武史、ミスチル桜井に感謝の思い「ずっと一緒にやってきてくれた」

第26回『モンブラン国際文化賞』を受賞した小林武史 (C)ORICON NewS inc.
 音楽プロデューサーの小林武史氏が、芸術の分野で若い才能を支援した功績者(アートパトロン)に贈られる『モンブラン国際文化賞』の第26回受賞者に選出され28日、都内で行われた表彰式に出席。受賞スピーチでは「本当に恐縮の一言ですが、素直にうれしいです」と喜びをかみしめた。

【写真】浅野忠信、夏木マリらが出席した表彰式の模様

 “アート界のオスカー”とも評される同賞は、高級万年筆で知られるモンブランが後援となり「モンブラン文化財団」が1992年に設立。小林氏は、非営利団体『ap bank』や『リボーンアート・フェスティバル(Reborn-Art Festival)』などの活動を通じて、音楽・映画・アートの幅広い分野で、日本に新しい文化潮流を生み出し続けている点が評価された。

 2003年の『ap bank』立ち上げに関わった音楽家の坂本龍一が、昨年同賞を受賞している事に触れ「ap bankのきっかけみたいなものも坂本さんとの関係から生まれてきたところもあるので、そういう意味では坂本さんに感謝したい」としみじみ。さらに、「これは忘れちゃいけないのはMr.Childrenの桜井(和寿)くん及び、メンバーが活動をずっと一緒にやってきてくれた」と言葉に力を込めた。

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